MSS-20をなじみの鉄砲店で注文しました。
注文したのは実は何ヶ月も前の話なのですが、ようやく納期予定に近づいてきました。
まだ手元には届いていませんが、そろそろ記事にしておこうと思います。
今回注文したのはミロクのボルトアクション散弾銃「MSS-20」。
忍び猟用として以前から気になっていた銃で、自分の周りでも実際に使っている人が何人かおり、いつか所持したいなと思っていた猟銃でした。
なぜMSS-20を選んだのか、そして今使っている2700Dと何が違うのか。届く前ではありますが、購入を決めた理由を書いてみます。
なぜMSS-20を選んだのか
まず最初に惹かれたのが、その命中精度です。
もちろん射手の腕にもよると思いますが、実際に射撃場で何度かお会いしたMSS-20オーナーの射撃を見ていると、50mでの命中率は非常に高い印象を受けました。
その方はレッドバードのターゲットスラッグを使用しており、100mでも極端に精度が落ちることはなく、50mより少し集弾が広がる程度でした。
スラッグガンとしては非常に高い性能を持っており、自分の忍び猟で想定している射程を考えても大きな魅力に感じました。
だからといって、現時点の自分はライフル銃を所持できるわけではありません。
そう考えたときに、「少しでも遠距離での命中精度を高めたい」という自分の希望に一番近かったのがMSS-20でした。
2700DとMSS-20を使い分けて使いたい
MSS-20を注文したからといって、今使っている2700Dを手放すつもりはありません。
2700Dはこれまで忍び猟や巻狩りで何頭もの鹿を獲らせてくれた思い入れのある猟銃ですし、20番の上下二連として十分な性能を持っています。
むしろ今後は、それぞれの特徴を活かして使い分けていきたいと考えています。
2700Dは取り回しの良さと即応性が魅力です。
一方でMSS-20はスコープを搭載し、命中精度を重視した運用を考えています。
実際に使ってみないと分からない部分もありますが、その日の猟場や地形、自分の気分によって持ち出す銃を選ぶことになりそうです。
どちらが上という話ではなく、それぞれに違った魅力があるので、今後は2700DとMSS-20を使い分けながら猟を楽しんでいこうと思っています。
もっとも、その前に無事所持許可が下りるかどうかですが……(笑)

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