追加所持で申請中のミロク2700D。
まだ所持できるかどうかも分からない状態ですが、先に純正ウィーバーベースを注文していました。
やっぱり所持できたら、すぐにスコープを載せてゼロインに行きたくなるじゃないですか(笑)
ちなみに今回使用したウィーバーベースですが、ブログタイトルには「MS2000D・2700D用」と書いています。
ただし、本来はMS2000D用として販売されている製品です。
ミロクへ確認したところ、純正ウィーバーベースと同じ位置にネジ穴がある2700Dであれば取り付け可能とのことでした。
そのため、今回は2700Dでも使用できることを確認したうえで記事タイトルに記載しています。
※2700Dの初期モデルにはネジ穴が加工されていない個体もあるようなので注意してください。
今回この純正ウィーバーベースは、そのまま使用するのではなくピカティニーレール化の加工に出しました。
先日手元に戻ってきたので、今回はその内容を書いていこうと思います。
豊和精機さんでピカティニー加工を依頼

ミロクの純正ウィーバーベースは、豊和精機さんへ依頼してピカティニー加工してもらいました。
この加工を知ったきっかけは、豊和精機さんのXで行われている質問箱です。
寝る前に見るのが日課になっているのですが、去年その中でピカティニーレール化の話題があり、それを覚えていたので今回問い合わせをして依頼しました。
純正ウィーバーベースを発送してから手元に戻ってくるまでの期間は約20日ほど。
もっと時間が掛かるかと思っていましたが、思っていたより早く仕上がってきました。

オーダー時にピカティニー規格の溝をどこまで加工するか悩みましたが、先端の飛び出している部分は純正のまま残してもらいました。
また、一番前の溝についてもウェーバー規格のままにしています。
現在手持ちのスコープリングはすべてウェーバー規格、ドットサイトはピカティニー規格なので、どちらにも対応しやすい仕様でオーダーしました。
今年はこのベースに↓
- ライト光機の1-6×24スコープ
- ホロサンのドットサイト
このあたりを載せて使ってみる予定です。
ただ、ドットサイトについては少し悩んでいます。
双眼鏡で見つけた寝ている鹿を素早く捉えて撃つ自信がまだあまりありませんし、乱視用ではないコンタクトレンズを使っているため、ドットが少し滲んで見えるのも気になるところです。
この辺りは実際に使いながら、ゆっくり考えていこうと思います。
追加申請中の2700Dも、そろそろ結果が出る頃です。
猟期前は猟友会のスラッグ射撃大会やゼロイン調整で射撃場が混みやすくなるので、できれば早めに所持許可が下りてほしいところですね。
同じようにミロクの純正ウィーバーベースやピカティニー加工で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
