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MIROKU 2700Dを追加所持申請|購入までの流れと選んだ理由

散弾銃と鹿

新しくブログを作り直しました。

最初の記事は、ミロクの2700D(20番)の追加所持申請に行ってきた話と、なぜこの銃を選んだのかを書いていこうと思います。

目次

去年の猟期で四つ足デビュー|モスバーグ500で単独忍び猟を始めた

猟銃を所持して、去年で3度目の猟期でした。

自分は一人で銃猟を始めたので、とにかく分からないことばかり。

最初の2年は鳥猟からスタートしました。

本当は最初から四つ足をやりたかったのですが、どう始めればいいのか分からず、猟場も見つけられず…。

正直、始める勇気がありませんでした。

2度目の猟期が終わった後、「このままじゃ一生やらないな」と思い、次の猟期は大物猟をやると決めました。

当時持っていたのはスキート銃。できなくはないと思いますが、自分がやりたいのは単独忍び猟。

スラッグ銃身+スコープが使える銃が欲しいと思いました。

候補はミロクの

  • MSS-20
  • MS2000D

この2挺で悩んでいました。ただ、どちらも予算オーバー。

地元の鉄砲店でも中古はなかなか出てこず、毎日のようにネットで探していました。

そんな時に見つけたのが新銃のモスバーグ500のコンボ。「これならスラッグ銃身も付いてるしいける!」と思い購入しました。

(今思えば、いろいろカスタムしたのでMS2000D買えた気もしますが…笑)

モスバーグ500を所持してからは射撃練習・大会参加・猟場の下見と猟期に向けて準備を進めました。

猟期前には10回以上山に入り、地形や獣道を把握するようにしました。

そして迎えた初めての大物猟。

結果は↓

  • 出猟回数:13回
  • 成果:鹿5頭
  • 入山時間:約117時間

ほぼ単独忍び猟での成果。自分なりに考えて行動した結果で、とても楽しかったです。

中古のミロク 2700Dの話が出てきた

猟期が終わり、「来年もモスバーグ500で頑張るぞ」と思っていた頃。

偶然、2700Dを売りたい人がいるという話が回ってきました。その時まで自分は2700Dを知らず、家に帰ってから調べることに。

調べて分かったこと↓

  • MS2000Dの前モデル
  • スラッグ銃身
  • レールを付ければスコープ・ドットサイトが使える
  • 精度も良さそう
  • そして何より銃身が短い

これがかなり刺さりました。

忍び猟で山を歩いていると、「短い銃身ってめちゃくちゃ楽だな」と感じていたからです。

さらにXで検索すると、実際に使っている人のリアルな情報がたくさん出てきました。Xで狩猟をやっている人は一つの道具をしっかり使いこなしてる人が多々いるので参考になる。

数週間悩んだ結果、購入を決意。

2700Dを購入するために、モスバーグ500はスコープを外して売却しました。

本当は手放したくなかったのですが、自分の地域では簡単に銃を増やせないためです。ありがたいことにすぐ買い手も見つかり、無事に次の所有者へ。

2700Dの追加所持申請へ

ということで、個人売買だと色々とトラブルあると困るので鉄砲店を通して購入。さっそく追加所持申請へ。

最近は所持許可の更新だけでなく、追加申請も厳しくなっているようです。

必要な身元確認も増えていて

  • 猟友会員 → 猟友会の地区の代表の方+猟友2名以上+近隣3名以上
  • 状況によっては追加

という感じでした。

有害鳥獣駆除員だと必要な人数は大幅に減るみたいですね。猟友会にもクレー協会にも属してないのであれば7人以上っぽいです。

以前の職場の上司なども確認される可能性があり、「本当に厳しくなったな」と感じました。面談自体はこれまで通り。時間は約1時間15分ほどで無事終了。

今後の予定

無事に許可が下りれば、上下二連2挺持ちになります。

なかなかクセのある組み合わせですが、ライフルを持つまではこのスタイルでいく予定です。(あくまで予定ですが…)

8月中に許可が下りれば、早めにゼロインをして猟期に備えたいところ。

まとめ

こんな感じで、現在2700Dの追加申請中です。

これから狩猟や装備についても、このブログで色々書いていけたらと思っています。

ちなみに、MSS-20もいつかは所持したい…。

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