県猟のライフル・スラッグ射撃大会に参加してきました。
去年は急に参加が決まったため、事前の練習には行けませんでしたが、今年は定期的に練習を続け、大会前にも詰めて3回ほど射撃場へ。
去年よりは準備をして臨むことができました。
練習したからといって、必ず良い結果が出るわけではない。それでも、せっかく出るなら少しでも上を狙いたいところです。
今回はドットサイトを載せた2700Dで参加
この大会はスコープの使用が禁止されており、使えるのはアイアンサイトやドットサイト。立射10発の合計点で競います。
僕は今回、ドットサイトを載せたミロク2700Dで参加しました。
MSS-20も所持できたので、本当はそちらで出たい気持ちもあったのですが、すでにスコープを載せてしまっています。今回は出番なし。
僕は静的射撃でも、ヒップレストではなく、狩猟で撃ち慣れたオフハンドで撃っています。
ただ、カカシ的を使った立射10発の点数は、練習でも60〜80点ほど。良いときもあれば悪いときもあり、なかなか安定しません。
それでも、大会に出るからには優勝を狙うつもりで撃つ。勝つのは難しいだろうなと思う大会でも、そこは同じです。
そして、練習でできたことを本番でもやること。去年の自分を超えること。
順位はほかの人の結果にも左右されますが、この二つは自分の目標として大事にしています。
この大会には、アイアンサイトの自動銃や、リブ銃身の銃で参加している方もいます。
MSS-20や僕の2700Dなら、腕があれば上位を狙えると思っているので、あとは自分がどこまで撃てるかですね。
試射の1発目は9点。悪くない出だし
当日の参加人数は、僕が予想していた倍くらい。
思っていたより多く、これだけの人が参加するんだなと少し驚きました。
自分のグループの順番になり、射台へ入ります。
試射ができるので、まずは撃って感覚を確かめておくことにしました。的紙が回ると、普段の練習とは少し感覚が違うものなんだなと実感。
この日はとても天気が良く、的紙の白い部分がまぶしく感じられました。
試射の1発目は9点。悪くない。ひとまず、良いところに入ってくれました。
優勝を狙えただけに、悔しさが残った
撃ち終えて振り返ると、今回は優勝を狙えるチャンスがあったと思います。
だからこそ、悔しい。
集中しきれていなかったところや、本来なら一度構え直すべきだったのに、そのまま撃ってしまったところ。
思い返せば、もう少しできたことがあったなと感じます。
もちろん、構え直していれば必ず良いところに入ったとは限りません。それでも、あのまま撃たずにやり直しておけば、という気持ちは残りました。
練習でできたことを、本番でもやる。目標として考えてはいたものの、実際にやるのは難しいですね。
今回は、もう少しできたはずだという悔しさの残る大会になりました。
来年も優勝を狙って参加したい
今年の悔しさは、また来年の大会で晴らしたいと思います。
本当はMSS-20でも出てみたいけど、スコープ禁止のルールが同じなら、来年も2700Dかな。
まずは、練習での点数をもう少し安定させたいところ。そして来年こそ、練習してきたことを本番でも出せるように。
また優勝を狙うつもりで参加します。
