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猟友会のライフル・スラッグ射撃訓練に参加|内容と実際の感想

静的射撃は好きで定期的に練習には行っているのですが、大会やこういった射撃練習会に参加するのは今回が初めてです。

受講資格の説明には「第一種狩猟登録者・捕獲隊員(駆除班員)」と書かれていたので、駆除に関わっていない人も多いのかと思っていました。

実際には、自分と一緒に行った仲間2人だけでした。

目次

使用した銃

本当は追加申請中のミロク2700Dを使いたかったのですが、間に合わず。

今回はモスバーグ500で参加しました。

ルールでスコープ使用不可のため、スコープを外してドットサイトでの参加。

スラッグ銃身がカンチレバー仕様なので、アイアンサイトが付いていないんですよね…アイアンサイトが付いていればそれで出るつもりでした。

講習会あり

射撃の前に講習会があり、ルールや実際に起きた狩猟事故などについて説明がありました。

最後には緊急銃猟制度の話もありました。

緊急銃猟に関しては自分は趣味の狩猟だけなので直接関係はありませんが、知識としてはしっかり覚えておいた方が良いですね。

射撃開始

講習が終わり、自分の順番を待ちます。

自分は最後のグループでした。

他の人の射撃を見ていると、だいたい5分ほどで10発を撃ち切っている様子。

あれ?「銃身を冷やしながら撃つ感じではないのか…?」と思いながら待機。

スポッティングスコープが用意されていたのはありがたかったです。
(自分のを持っていこうとして忘れていたので助かりました)

実際に撃ってみる

1発目で弾痕を確認。

しっかり的の中に入っているのを確認して、もう1発。

ほぼ同じ位置に着弾したので、ざっくりドットサイトを調整。

その間に他の人はどんどん撃ち終わっていく…まだ自分は4発しか撃っていません(笑)

そこからは少しペースを上げて射撃。

銃身が熱くなると着弾点で右上にいく

練習の時から銃身が熱くなるなると着弾点が右上にズレで行くのを確認ずみなので位置ながら調整。

スポッティングスコープがあって本当によかったと思いました。スコープと違って着弾点が自分の視力だと見えませんから・・・。

自分の撃ち方もあるとは思いますが、最後の方は20cmくらい下の方を撃っていました。

普段、ゆっくり撃っている時はここまでズレたことはないので、熱の影響ってすごいですね。

結果

すべて撃ち終わり、順位発表へ。

結果は 予想より良い順位でした。

来年は2700Dで、今年以上の順位を狙いたいと思います。

まとめ

初めての猟友会のライフル・スラッグ射撃練習会。

とても良い経験になりました。

普段はスキートの大会(非公式)しか出ていませんが、今後は静的射撃の大会にもチャレンジしていこうと思います。

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